先輩インタビュー3

エバーホテル

2018年9月入社 Sさん
フロント業務(ナイトクラーク)

私は未経験なうえにビジネスホテルを利用したことがなかったので、ホテルのシステムそのものがあまり理解できていませんでしたが、今までの仕事の経験で予約の対応や夜勤の生活リズムに慣れていたということもあって、この仕事に応募しました。

入社後は、はりま加古川の方で研修を受けていましたが、研修後、高砂駅前のオープニングスタッフとして異動してきました。入社して間もない段階で、何もないところに仕組みを一から作り上げることに少し戸惑いも覚えましたが、皆で力を合わせてそれがかたちになっていく様を直に肌で感じることができ、いつしかそれが達成感にもつながっていきました。待遇も良くて、出勤した翌朝から翌々日の夕方までお休みを頂けるので、プライベートの時間でしっかり趣味のボウリングの練習時間がとれるというのがとても気に入ってます。

エバーホテル

やり直しが効かない仕事

延泊の対応や部屋のタイプの変更などで、ごくたまにお客さまとのトラブルもあります。普段の業務から一つ一つ確実に仕事をこなしていかないと、一つのミスが後々お客さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまうことにもなりかねず、やり直しが効かない仕事なので、いろいろと気を配らないといけません。

その中で、気を付けていることは、普段からメモをとることです。一つの事に集中してしまうと、他のことを忘れてしまったり、疎かになってしまうので、絶対に忘れてはいけないことはメモをして、終われば消して、を繰り返して、メモしたことが全部消えてやっとその日の業務が終えるようにしています。

一極集中型の人に向いている仕事もあると思いますが、ホテルのフロント業務には何といっても気配りが必要です。業務中は常にアンテナをはり、お客さまが何をおっしゃっているか、お客さまが今何を求められているか俊敏に察しておもてなしする。それが実行出来た時のお客さまの“ありがとう”の言葉は格別です。接客が大好きで気配りができる人にはこれほど楽しい仕事はありません。1ホテル10名ほどのフロントスタッフで業務しておりますので、皆で助け合いながら仕事をできる方、大歓迎です。

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